東京都西東京市保谷にて 九代西村彦兵衛 象彦製 瓢盆 の出張買取

東京都西東京市保谷にて 九代西村彦兵衛 象彦製 瓢盆 の出張買取をいたしました。

象彦は360年以上続く京都漆器の老舗です。

寛文元年(1661年)、象彦の前身である象牙屋が開店しました。

朝廷より蒔絵司の称号を拝受した名匠・三代目彦兵衛が「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が洛中で評判となり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字をとり、「象彦の額」と呼びました。

現在も当主をつなぎ、蒔絵の高級品だけでなく日常使いの食器やインテリアなど幅広く展開しています。

本品は九代西村彦兵衛作の瓢盆です。ユーモラスな形にどこか心がほっとします。

貴重なお品をありがとうございました。